自分の生活パターンを振り返ってチェックしてみましょう。
毎日お酒を飲む
生活習慣病からEDを発症する可能性が。生活習慣病というと、糖尿病、高血圧症、脂質異常症、脳梗塞、心筋梗塞などがあり、EDを発症するケースが非常に多いです。
メタボである。(ウエストが85cm以上ある)
生活習慣病からEDを発症する可能性が。一般的な生活習慣病には自覚症状がありません。知らず知らずのうちにEDなどを発症し、ある日突然心筋梗塞で…なんてこともあるのです。
前傾姿勢の自転車によく乗る
「ロードレースタイプのサドルは、EDになるリスクが高い」との報告もあります。サドルが細いことで会陰部を圧迫し、陰茎海綿体とつながる動脈が損傷を受けることがあります。 またサイクリングの盛んな米国では、約300万人が「サイクリングによるED」という話もあるくらいです。このことから、自転車を日常的に長時間利用する人は、EDになる可能性があります。
タバコを吸う
タバコにはニコチンが含まれています。ニコチンは血管を収縮させる作用があるので、当然血流は悪化します。血流の悪化が慢性化することにより、EDを発症するケースがあるようです。
外食が多い
脂の多い食事、塩分の多い食事により、高血圧、血中のコレステロール値が高くなり、血流が悪くなるとともに海綿体に十分血液が流れなくなってEDになるのです。
仕事のストレスが多い
仕事や日常のストレスなどによってEDとなるパターンは非常に多いです。特に行為に関するコンプレックスや不安、緊張の多い仕事などを抱えてる人に多く発症します。ただし、ストレスとなっている原因さえはっきりしてしまえば、比較的早期に改善することが多いです。













